基本姿勢
褒めて伸ばそう
わんこがトイレに成功したときなどに、おやつをあげたり、
誉め言葉を言ってあげたり、なでてあげるなどご褒美をあげよう。
「成功すると良いことがある」と思うことで学習していくよ。
言葉に一貫性を
家族全員でルールと指示の言葉を統一しよう。
人によって、良いダメなど対応が違ったり、「おすわり」「すわれ」と指示が異なったりすると、犬が混乱してしまい、
しつけが全く進まなくなるよ。
タイミング
わんこのしつけはタイミングが命。
褒めるのも叱るのも、必ずその行動の直後(3秒以内)にしよう。
時間が経つと、わんこは何をされたのか理解できず、効果がないよ。
最初に必ず教えること
トイレ・ハウスの場所
トイレの場所はタイミングをみて何度も
連れて行ってあげよう。
成功したらすぐに褒め、失敗は叱らずに黙って片付けよう。
また、ハウスは安全な場所だと知ってもらおう。
絶対にハウスにいるわんこにちょっかいを出してはいけないよ。
たくさん触れる
わんこは小さなうちからたくさん触ってあげよう。
頭やおなか、足、おしりなどまんべんなく
触ってあげることで、触られることに慣れ、
動物病院や爪切り、ブラッシングなどの時に
触れられることに対しての嫌がりがなくなるよ。
交流
子犬のうちに人、犬、音など様々なものに慣れさせ、将来の恐怖心を減らしてあげよう。
攻撃的な子にならないためにも生後3~16週頃にいろんな経験をさせよう。
甘噛み
人の手を噛んだら「痛い!」と伝え、遊びを中断させ、かわりに噛んでも良いものを与えよう。
おもちゃを好まない子には無理に犬用のおもちゃを与えず、ティッシュの空箱やラップの芯などをあげると遊んでくれるかも。
基本的なこと
安全のため、「おすわり」「まて」「おいで」は必ず教えよう。
何度も何度も繰り返し根気強く教えてあげることが大切だよ。
