藍の記憶

篠路に息づく

明治15年に徳島から伝わった藍栽培の文化は篠路で育まれ、 当時日本有数の最高品質を誇りました。
現在は産業としては残っていませんが、 その歴史は資料や体験イベントなどを通して語り継がれています。

詳しく見る

篠路の藍を知る

篠路コミュニティセンター

 篠路コミュニティセンターでは、篠路の歴史を伝承するための事業が行われています。 篠路の藍栽培の歴史に関する展示を常設しているほか、 2階にある藍染室では、 毎年夏頃に天然藍染体験講座を開講しています。 藍染に興味のある方はぜひご参加ください。

Instagramには毎年の講座の様子や藍染作品が投稿されています。
ぜひ覗いてみてください!
篠路コミュニティセンター | Instagramアカウント

篠路ブルーエール

 篠路ブルーエールは篠路オリジナルのクラフトビールです。実際に食用の藍を使用して醸造されており、フルーティーでキレのある味わいが特徴です。
 「一般社団法人まちづくり篠路」が地域を盛り上げようとビール制作を企画し、 「月と太陽BREWING」がその想いを形にしました。
 JR篠路駅のすぐ近くで行われた篠路東口駅前フェス2026で販売された際は、完売するほどの大盛況を博しました。

ビールについての詳細はこちらから
月と太陽BREWING|公式ホームページ
一般社団法人まちづくり篠路 | 公式ホームページ

藍染について

 藍染は日本の伝統的な染色技法です。
その歴史は古く、藍染とひとくちに言っても、土地や文化によって少しずつ異なります。
藍建てには地域ごとの知恵があり、染め方にも伝統的な技法から自由なアレンジまで、さまざまな方法があります。
ここでは、篠路コミュニティセンターで実際に行われている藍建て・染め方と、藍染で作られた作品をご紹介します。